マンションへの引っ越しを機にシンプリストへ、理想の住環境を手に入れた32歳女性の話

今回は32歳女性で理想のマンションへの引っ越しを機にシンプリストになった方の体験談です。

結婚、子育てで増えるモノ

Q.ミニマリスト、シンプリストになる前はどんな生活を送っていましたか?

結婚したときに、二人分の荷物が増えました。家具も家電も、お互いのものを持ち寄り、重複し、お皿などは色も形もバラバラで使いにくく、色の統一感もなく、ただ収納場所に押し込んでるだけ、の状態でした。

子供が生まれると更に物が増え、赤ちゃん時代のものは思い出として「また二人目が生まれたとき用に」と残してしまい、3LDKの一室は、収納部屋になってしまいました。

物を片付けてるはずなのに、片付いてるようにみえない。何処か雑然としていました。

理想のマンションに引っ越したのをきっかけに断捨離スタート

Q.ミニマリスト、シンプリストになろうとおもったきっかけや出来事を詳しく教えてください。

1人目の子供が生まれて半年ほどの頃に、理想どうりのマンションに巡り会い、契約をしました。大きい買い物です。

理想の家、理想のリビングダイニング、そこから見える広いベランダと高層からの景色を思い描いたときに、もとの家のものをとにかく減らして必要最低限だけを持ち出し、理想のインテリアと家具をそろえたいと強く願うようになりました。

そのことがきっかけでどんどん断捨離にはまりシンプリストになろうと思いました。

キッチン用品は意外と捨てやすかったです

Q.ミニマリスト、シンプリストに変わるためにあなたが具体的に実践したことを教えてください。

毎日、少しずつ断捨離をしていきました。比較的すてやすかったのが、キッチンのものでした。

主人が独身時代に買った包丁、使いにくいキッチン便利グッズ、可愛くないスプーンなどのカラトリー、形がバラバラで使っていない食器。すべてキッチン収納からだして広げ、半分以上を捨てました。

次に、育児関係のものです。妊娠中によんでいた育児雑誌、2人目にもまわせないレベルに使ったオモチャや衣服をすてました。衣類や本は選別に時間がかかるので、少しずつおこないました。

モノがどこにあるかわかり、散らかりにくい環境に

Q.ミニマリスト、シンプリストになった今、物理的なことや心境でどんな変化がありましたか?

どこになにがあるのかを主人も子供も把握しやすくなりました物を戻す場所がハッキリしているので子供にもお手伝いをしてもらえますし片付けの習慣づけができました

洗濯物をたたんだら子供が片付けにいってくれます

また書類がきちんと分類されるようになり不必要な郵便物や幼稚園からのお便りは一時的に紙袋にいれますが少したてばそのまま紙ゴミとして出されます

スッキリした部屋をみると落ち着くようになりました

厳選してディスプレイ、掃除頻度を上げてキレイな空間を維持

Q.ミニマリスト、シンプリストになってから継続して実行していることについて教えてください。

物がとにかく減ったので、掃除がしやすくなりました。

必要最小限のものだけを扉付きの収納にしまい、厳選したお気に入りのものだけをディスプレイするようにしています。

以前はモノを退かせてから掃除機をかけるのが面倒で掃除の頻度が少なかったのですが、こうすることで掃除頻度があがりました。

また基本的に床の上には物をおかない等のことを心がけるようにしていて、掃除を小まめにし無駄で捨てるものがないか確認しやすくしています。

モノの購入にも慎重になり、本当にも必要か継続して使い続けられるものかを何度も考えるようになりました。

お気に入りのメモ帳で無駄な買い物をなくしてみて

Q.これからミニマリストやシンプリストになる人にオススメするモノをひとつ、理由と合わせて教えてください。

お気に入りのメモ帳を持つことです。出来れば、絵やイラストもない、シンプルなものが理想的です。それの背面にマグネットシートを貼り付けて、冷蔵庫に貼っておくと、より便利です。

日常生活の中で、「あれ買わなきゃ」と思ったときに、そのメモ帳に箇条書きで書き出していきます。

食品、日用品、生活雑貨、すぐに買わないけど欲しいもの、等を書いていき、買い物に出かける前に見直して、必要なものだけに絞って購入します。日々の無駄買いが減り、シンプルな生活が継続出来ます。

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