海外のライフスタイルに憧れシンプリストへ、上質で感謝の溢れる生活に

今回は《31歳女性で海外のシンプルなライフスタイルに感銘をうけたのがきっかけでシンプルな生活を始めた方》の体験談です。

「いつか使える」を信じて持ち続けた日々

Q.ミニマリスト、シンプリストになる前はどんな生活を送っていましたか?

店頭やホテルでもらえるサンプルやノベルティー、ショッピングバッグを集めたりして、「いつか使える」と信じて物がどんどん増えていました。

また、○個で○○円!のような広告に惑わされて、今必要ではない衣類やお菓子、インスタントラーメンなど、つい余計なものを買うことも。

社会人として自由に使えるお金も増えたので消費欲が増し、物はないよりもあるほうがいい!と思いこみ、それらに囲まれている生活に安心感を抱いていました。

海外のライフスタイルに感銘を受け生活を見直した結果、人生が好転

Q.ミニマリスト、シンプリストになろうとおもったきっかけや出来事を詳しく教えてください。

物欲は満たせてもそれは一瞬、生活の質として満足できない日々が続きました。

そんなとき海外の生活を紹介する番組や雑誌を見て、そのライフスタイルがとてもシンプルで品が良いことに感銘を受けました。

また「断捨離」がブームにもなり、思い切って今までの生活を見直そうと、部屋の要らないものを一掃することに。その直後、プライベートでいいことがあったり、転職が決まったりと、幸運が舞い込んできたので、これをきっかけにシンプリストになりました。

モノだけでなく、時間をとるものも処分

Q.ミニマリスト、シンプリストに変わるためにあなたが具体的に実践したことを教えてください。

新品の衣類でも、賞味期限内の食材でも、それを着たり食べたりしている自分がすてきと思えないものは、どんどん捨てていきました。

購買の誘惑に惑わされないように、折込チラシやCMなども極力見ないようにしました。そうすることで、自分が今本当にほしいものが明確になり、気づけば余計なものを買っていたということがなくなりました。

また不必要なメールマガジンもどんどん削除。本当に必要なものだけを登録しておくことにして、無駄な閲覧を減らしました。

流行りにながされない自分を確立できた

Q.ミニマリスト、シンプリストになった今、物理的なことや心境でどんな変化がありましたか?

シンプリストになったことで、以前よりも自信がつきました。今までは、流行っているから、みんなが持っているから、という理由で、とりあえず手元に置いておけば安心と思っていたんだと思います。

でもこうしてライフスタイルを見直していくことで、本当に必要としているものがわかり、それにより「今、自分が身につけ、食べているものは、本当に私が好きだから」という自信が芽生えました。

流行や周りに流されていない自分を手に入れることができました。

感謝をして捨てることを継続。心もすっきり

Q.ミニマリスト、シンプリストになってから継続して実行していることについて教えてください。

それでも生活をしていると物が増えてくることもあるので、週末に掃除タイムを設け、1週間でたまった不要なものを整理しています。

ずるずる先延ばしにしないためにも、1週間という定期的なサイクルで見直していくことが大切です。「いつか使える」「家で着る」「修理したら使える」という考えを改め、不要となった物には「今までありがとう」と言いながら、思い切って捨てること。

そうすることで心もすっきりし、「もう無駄なものは買わない」という教訓にもなっています。

上品な香りで意識改革がおすすめ

Q.これからミニマリストやシンプリストになる人にオススメするモノをひとつ、理由と合わせて教えてください。

なかなか自力でシンプリストになるもの大変です。そんなときに助けてくれるのが香りの力。おすすめの香水をひとつ、みつけることをオススメします。

上品な香りを身にまとうと、それに見合った生活や環境を手に入れたくなるもの。無駄なもの=クサイもの、という意識が芽生え始め、その香りに合ったライフスタイルを整える努力をしたくなる。

私は生活が荒れそうになったり、どうもやる気ができないなという時は、シュッとひとふき、香水の力で生活を見直しています。

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