気持ちの良いお正月を迎えるための大掃除場所別チェックリスト

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大掃除、やり忘れた場所はない?

年末の大掃除、がんばって色々な場所をキレイにしてやっと終わった!と思っていたのにやり忘れた場所を発見したらテンションが下がってしまいますよね。そんなことにならないように、このチェックリストで確認しながら大掃除を進めていきましょう。

浴室

天井、鏡、壁、床、風呂場ドアなどにこびりついた汚れをしっかり落としていきましょう。カビが発生している場合は塩素系漂白剤を使って除去してください。普段は掃除しない天井も以外に汚れているので忘れずに!余裕があれば浴槽エプロンも外して中をキレイにしたいですね。

洗面所

キレイに見えても、鏡や洗面ボウルに結構汚れがこびりついていたりするのでキレイに磨いておきましょう。洗濯機下の防水パンに溜まっているホコリや髪の毛、洗面台下の収納なども忘れず掃除してくださいね。

トイレ

便器のフチ裏やさぼったリングなど、トイレはちょっと掃除をサボると頑固な汚れがこびりついてしまいます。専用の掃除道具や洗剤など使って大掃除の際に徹底的にキレイにしておきましょう。普段の掃除ではなかなか行き届かないタンク裏のホコリや換気扇の掃除なども忘れずに!

キッチン

シンクの水垢とガスレンジの汚れがやっかいです。水垢にはクエン酸を、ガスレンジにこびりついた汚れには洗剤を含ませたキッチンペーパーを乗せておくと1時間ほどで汚れが浮き上がってくるので落ちやすいですよ。換気扇の部品や五徳などはお湯にキッチン用洗剤を溶かして付けておくといいでしょう。冷蔵庫は中身を出して中を拭き、要らないものは処分。電子レンジは濡らしたタオルを加熱すると蒸気で汚れを落としやすくなります。

リビング

家具や取り外し可能なものは全て退けておくと、普段は手の届かない場所までキレイにすることができます。カーテンの洗濯や家具や照明、電化製品の掃除も忘れずしましょう。余力があればワックスがけもしておくとキレイな状態を保つことができますよ。壁に貼ったシールはシール剥がし、落書きは歯ブラシをクリームクレンザーを使ってキレイにしておきましょう。エアコンの掃除も忘れず行ってくださいね。

寝室(子供部屋)

リネン類を洗濯して布団を干します。家族が多い場合は一気にできないので日を分けてやるようにします。押し入れや収納も、中身を出して掃除機を掛ける、要らないものは処分するなどしてキレイにしておきましょう。和室の場合は畳の目に沿って掃除機を掛けてください。

玄関

たたきには濡らした新聞紙を細かくちぎって撒いてから箒ではくと、ホコリが立たず小さなゴミも一緒に巻き込んでくれるので効率がいいですよ。下駄箱も汚れているので、中の靴を出してホコリや砂をキレイにしましょう。普段は掃除をしない、ドアや表札、インターホン、ポストや新聞受けも忘れずに!

ベランダ

冬のベランダは寒いのであまり時間は掛けたくないですよね。年末の大掃除では枯葉や土、糸くずなどのゴミを箒とちりとりで掃除する程度にするといいでしょう。ベランダ全体や網戸を水を使って掃除するのは、暖かい季節に済ませておくのがオススメです。ただし、網戸のホコリ程度は市販のホコリ除去アイテムで簡単に落とすことができるので余裕があれば大掃除の時に済ませてもいいですね。レールに溜まったゴミやホコリもキレイにしておきましょう。

余力があれば愛車の掃除も行うといいでしょう。特に車内は普段掃除をしていないと手垢や繊維くずなどでかなり汚れています。掃除機を掛けマットも取り外して洗濯すると見違えたようにキレイになりますよ。

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掃除を効率よく効果的に行う為のお掃除場所使用道具チェックリスト

掃除

賢い道具選びと場所別お掃除術でお家はピカピカ!

「毎日仕事や子供の世話で忙しくてお掃除にたっぷり時間をかけられない!」と悩む人は多いはず。汚れのタイプも場所によって違うので、それぞれの汚れの特徴を理解して、効率良くお掃除できる道具の使い方を確認しましょう。

キッチン

  • 歯ブラシ
  • ヘラ
  • 雑巾
  • メラミンスポンジ
  • ラップ
  • クレームクレンザー
  • 油汚れ用洗剤

一番汚れているのはコンロや換気扇。五徳や換気扇の羽は取り外し、流しに栓をするか、厚めのビニール袋に入れ、40度位のお湯と洗剤と一緒に漬け込みます。しばらくしたら取り出し、ヘラを使って汚れをこそげ落とし、歯ブラシで擦り、最後に雑巾で拭き取りましょう。シンクの汚れはメラミンスポンジかラップを丸めたものを使ってクリームクレンザーで円を描くように磨きます。また、オレンジの皮の内側で磨くとクエン酸効果でステンレスもきれいになりますよ。

浴室

  • スポンジ
  • スクイージー
  • ヘラ
  • ラップ
  • お風呂の床用ブラシ
  • 重曹
  • クエン酸
  • 塩素系漂白剤

浴槽のお掃除は汚れた面がまだ乾いていない入浴後がベスト。お湯を抜き、サッと水シャワーで髪の毛や浮いたゴミを洗い流し、重曹を振りかけてスポンジで磨きます。重曹はアルカリ性なので、皮脂を含む水垢にも効果的。しかも自然素材で入浴剤の代わりにもなるから安心して使用できます。床も同じようにブラシで磨き、排水口は髪の毛などを取り除いて重曹を振りかけ、その上からクエン酸水(クエン酸を水で薄めたもの)をスプレーすると、炭酸ガスが発生して嫌なニオイを消してくれますよ。歯ブラシで汚れを落としシャワーで洗い流すだけ。また浴室で気になるのはカビの発生。壁やドアのゴムパッキンについたカビは塩素系漂白剤をスプレーして暫くおき洗い流します。その際換気には注意が必要!窓を開けるか換気扇をつけて作業しましょう。カビ予防対策として、入浴後には壁の水滴をスクイージーで取り除くことをお勧めします。

トイレ

  • トイレ用ブラシ
  • 歯ブラシ
  • 紙やすり
  • 重曹

がんこな輪ジミはケイ酸が固まったもの。トイレットペーパーを便器内に敷き、上からお酢をスプレーして湿布をしてから一晩置き、重曹を使って洗いましょう。それでも取れない場合は紙やすりで擦り落とします。シャワートイレのノズルも歯ブラシで優しく洗います。

リビング

  • 埃取り用ハンディペーパーモップ
  • 掃除機
  • 床用モップ(ドライタイプ&ウェットタイプ)
  • 雑巾

小物が散在するリビングの掃除は始める前の準備が肝心。まず床やソファー、テーブルの上にある小物を段ボール箱などに入れて片付けてから始めましょう。お掃除しやすくなります。次に、埃が落ちる照明のお掃除を先にします。普段なかなか照明まではやらないかもしれませんが、意外と汚れているのでペーパーモップで埃を拭き取るだけでも習慣にしたいですね。カーテンや壁も掃除機でゆっくり埃を吸い込みます。床も掃除機をしっかりかけた後にモップで拭きます。ドアノブや電気のスイッチプレートも洗剤をスプレーした布で汚れを軽く拭きとります。

ベランダ、玄関

  • ほうき
  • デッキブラシ
  • 雑巾
  • 重曹水

靴で歩くベランダや玄関は砂埃や外からのゴミで汚れやすい場所。最初にほうきでざっと掃き、汚れの目立つところに重曹水をスプレーしてデッキブラシで擦り、雑巾で拭けば完了です。

最後に

汚れが目立たないうちは、ついお掃除も億劫になってしまいがち。でもあっと言う間に頑固な汚れになってしまいます。こまめに行うと結果的にお掃除の時間短縮になるはず。そのためには必要な道具を小さな容器にまとめ、それぞれの場所に用意しておき、汚れに気づいた時にさっとお掃除できるようにしておけば家事の負担も少なくなりますよ。

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一人暮らしでも綺麗な部屋で気持ちよく暮らすためにやることリスト

女子部屋

目指せ!キレイで女子力の高い部屋

例え女子でも、一人暮らしで人の目がないと部屋の掃除を怠ってしまいがち。来客の予定があって慌ててキレイに片付けてみたり、インテリアにもこだわってみたりしたけどなんだかオシャレじゃない・・・。なんて悩みのある女子の皆さん、このリストで「キレイで女子力の高いおしゃれな部屋」を目指してみませんか?

物を減らす

いわゆる「断捨離」です。物が多いとどうしても部屋が散らかってしまうし、部屋も掃除しにくいです。まずは徹底的に物を減らしましょう。ただ、何でもかんでもむやみに捨てればいいというわけではありません。「長い間使っているもの」や「無くても大丈夫なもの」を見極めて処分していくようにしてください。

物の置き場所を決めて、使ったらきちんと戻す

部屋が散らかる原因は置き場所が決まっていないものがあったり、決まっていてもその場所にきちんと戻さずにその辺に置いてしまっているから。物の置き場所をきちんと決めて、面倒でも都度その場所にきちんと戻すようにすればキレイな部屋を保つことができますよ。新しく購入した物もすぐに置き場所を決めてしまうようにしましょうね。

お気に入りに囲まれて暮らす

百均の食器や雑貨ばかりを使っていませんか?もちろん、最近の百均はセンスの良い物も多いので気に入ったものであれば使うのも悪いことではありません。ただし、「安いから」という理由だけで百均で揃えてしまうのはオススメできません。少し高いけれど気に入ったものを使うようにすれば、「丁寧に扱わなきゃ」とか「きちんと手入れして長く使いたい」などという気持ちが生まれ、あなた自身の女子力アップにも繋がります。

掃除は毎日少しずつ

普段は仕事で疲れているので、掃除は土日にやるという人も多いかもしれません。しかし、土日にまとめてやろうとすると掃除する場所が多すぎて適当になってしまうことも。オススメは、月曜日は週初めなので玄関、火曜日は「火」だからキッチン・・・というように曜日毎にテーマを決めて毎日少しずつ掃除をする方法です。ただし、水回りは汚れるので毎日掃除をするのが理想的です。

女子力三種の神器

「スリッパ」「観葉植物」「ぬいぐるみ」があると部屋の女子力がグンとアップします。普段は裸足で歩き回っていてもOKですが、来客の際にサッとスリッパを出せると印象がいいですよね。また、家の中にグリーンがあるとお世話をちゃんとできるしっかり者というイメージがつきます。ぬいぐるみも「可愛らしい女の子」というイメージで、女子力アップに一役買ってくれますよ。ただし、どれも「ほどほどに」することが肝心です。シンプルなスリッパにさりげない観葉植物、大きすぎないぬいぐるみを置くようにするといいでしょう。

香りにこだわる

ほのかに良い香りのする部屋は女子ならでは!香水などのきつい香りではなく、アロマやルームフレグランスなどの「ほのかな」香りを漂わせるといいでしょう。

生活感がある

キレイな部屋はいいのですが、あまりに綺麗すぎて「ホントにここで暮らしてる!?」というレベルになってしまうのは考えもの。ほどほどに生活感や隙のある部屋の方が好感度は高いものなのです。

部屋着も手を抜かない

誰にも見られることが無いからといって、ヨレヨレのTシャツやくたびれたジャージを部屋着にしているのはNGです。高いものではなくてもいいので、見られても恥ずかしくないような部屋着を着るようにして女子力アップを目指しましょう。

インテリアはシンプルに

部屋の印象を決めてしまうようなカーテンや大きな家具はあくまでシンプルにまとめるのが肝心です。個性的なアイテムは小物で取り入れるといいでしょう。

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1日の家事で最低限やっておくべきことリスト

家事

「ためない・考えすぎない」が秘訣です

毎日の家事は毎日毎日同じようなことをしていると飽きもきます。ときには嫌気がさすことも。しかしある程度のことはやっておかないと、やる気はそがれる一方です。掃除が苦手な人でも考えなくても行動できるような1日の家事で最低限やっておきたいことをリストにまとめました。

朝食作り

健康的で健全な生活を送るには朝ご飯をしっかりとりましょう。食事を作るのが面倒であれば簡単に食べることができるレトルト食品などを利用するのも可です。例えばシリアルと牛乳というシンプルな朝食でもOKです。

朝食の後の食器洗い片付け

ご飯を食べた後にはどうしても食器などの洗いものが出ます。食器などを洗うのは意外と面倒なものですがためておくとどんどんやる気をそがれます。朝のうちにやってしまいましょう。

ゴミを出す

自治体や地域によってゴミの日というのは日にちが決まっています。たとえ一度くらい出さなくても問題はないのですが、一度出さないと1週間ゴミを家に保持することにもなります。ゴミが家にたまると慣れてしまってだんだんゴミが増えてしまいがちです。なるべく自宅にはゴミのない状態を保ちましょう。

衣類の洗濯

洗濯は毎日やらないとかなり厳しいです。独り暮らしの方でしたらそんなでもありませんが家族のいる方でしたら1日の洗濯の量も結構あると思います。1日だけでも結構な量があるのに何日もためてしまうと、どこから手をつけて良いのかわからなくなり大変なことになってしまいます。洗濯はできるだけ毎日やるべきです。

洗濯物干して乾いたらたたむ

洗濯物は洗濯をするだけではありません。洗濯が終わったら物干しなどに干して、乾いたら取り込んでたたみ片付けなければいけません。最近の洗濯機の中には最後に乾燥までしてくれるものもあります。しかし乾燥までしてくれてもたたんで片付けるのは自分でやらなければいけません。毎日やらないと溜まっていく一方なので毎日必ずやるようにしましょう。

お風呂場を簡単に洗う

疲れてる時などはお風呂場を洗うのは面倒くさいものです。毎日やる必要は無いという方もいると思いますが、目に見えないヌメリなどの汚れがたくさんついています。何日かヌメリを溜めてしまうと落とすのにとても時間がかかってしまって大変になるります。掃除グッズをおいて、簡単で良いので毎日洗うようにしましょう。

夕食作り

手作りでなくても構いません。疲れているときなどはレトルト食品やパウチ食品、出前などちょっと手を抜いてみましょう。

夕食の後の食器洗い

洗い物はためないが原則です。疲れていてもこれだけはやってしまいましょう。コツは全部やらなくていいから5分だけと始めること。5分で実はかなりの量がさばけるし、いざ始めると最後までやってしまおうという気持ちになると思います。

明日の朝の食事の準備

朝の食事の準備といっても大掛かりなものではなく冷蔵庫の中の材料をチェックするぐらいで良いです。どのような材料があってどのような朝食にするかを簡単に頭に入れて整理しておけば明日の朝慌てることはありません。

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急な引っ越しで慌てないための引っ越し手順チェックリスト

引っ越し

突然の転勤辞令にも即対応!デキル奥さんの引っ越し手順はこれでOK

事前に予定していた引っ越しなら、時間も十分あるし慌てる必要はありませんが、意外と転勤辞令などは急に出されたりしますよね。そんな時はご主人も仕事の引き継ぎなどで大忙し…。ここで奥さんの出番です。効率よく動いて引っ越しをクリアしたら「うちの奥さん、デキル!」とご主人も大喜びです。

賃貸住宅・駐車場の管理会社や家主へ解約の連絡

住宅や駐車場を賃貸している場合は、管理会社や家主へ連絡し解約の意向を伝えます。正式な退去日は後日決定してから再度連絡します。解約時の流れを確認し、解約届が必要な場合は送付してもらいましょう。

引っ越し業者へ見積もりを依頼

転勤シーズンは予約が殺到するため早めに見積もりを依頼します。まずはwebでの一括見積もりサービスを利用し比較した後、数社を選択すると効率良く見積もりが取れます。
その際、サービス内容や段ボール配布の有無なども確認します。

転居先の決定

引っ越しは現住居の退去準備と同時に、新居の入居準備も必要です。転居先を決定し、契約します。新居の間取り、インターネットやガスの種類など設備環境を把握しましょう。

引っ越し日を決定

転居先が決まったら引っ越し日を決定します。退去と入居がスムーズに行えるよう、日程調整します。

引っ越し業者を決定し予約

引っ越し業者を決定し引っ越し日を連絡、予約します。梱包用の段ボールやハンガーボックスなどが必要な場合は必要数を伝え配達してもらいます。

賃貸住宅・駐車場の管理会社や家主へ退去日の連絡

先に解約の連絡を入れておいた管理会社や家主へ正式な退去日を連絡します。
賃貸住宅の場合は、退去当日の引き渡しの時間などを確認しましょう。

子どもの学校・保育園等へ転校の連絡

在学中の学校や保育園へ転校の連絡を入れ、必要な手続きを確認します。公立小中学校の場合は学校側より『在学証明書』と『教科用図書給与証明書』を発行してもらいます。

各種契約解除の手続き

契約解除が必要なものに電話かインターネットで手続きを行います。解除日までの使用量の支払い方法などを確認します。
・電気
・ガス
・水道

各種契約の住所変更の手続き

住所変更が必要なものに電話やインターネット、来店して手続きを行います。
・固定電話
・携帯電話
・銀行口座、クレジットカード…今後使用しない口座は解約手続き

各種契約の契約解除または住所変更の手続き

現在の加入内容や新居の状況によって、契約解除または住所変更を電話やインターネットで行います。解約した場合は新居の状況により必要なものは新たに手続きしておきます。
・インターネット
・火災保険
・新聞

郵便物の転送手続き

郵便局窓口にある転送届のハガキかインターネットで手続きをします。手続き完了には数日を有しますので、引っ越し日当日から転送を希望される場合は早めに手続きを行いましょう。これにより、旧住所宛ての郵便物が1年間新住所へ転送されます。

処分品の検討と処分

新居に合わせて現住居にあるものの処分品を検討し、処分していきます。
・リサイクルへ出すもの…リサイクル業者へ見積もり依頼、引き取り
・自治体のごみ収集日に出すもの
・ごみ回収業者へ出すもの…持ち込みまたは回収、仕分け不要の一括回収など

電化製品取り外しの依頼

エアコンなど取り外しが必要で、引っ越し業者のサービスを利用しない場合は電気店などへ依頼します。

市町村役場での手続きの確認(転居先住所の管轄自治体)

自治体の助成制度を利用している場合、先に転居先の自治体へ転入時の手続きの確認をしておくと安心です。手続きに所得証明書などが必要な場合もあります。

市町村役場での手続き

引っ越しに伴い市町村役場で各種手続きを行います。
・住民票の転出届…転出日2週間前より手続き可能
・印鑑登録の廃止届

市町村役場での手続き(該当者がいる場合)

ご家族に該当する方がいる場合は下記手続きも必要です。
・乳幼児・児童…こども医療費助成受給者証の返還、児童手当受給自由消滅届
・国民健康保険加入者…資格喪失届
・国民年金第1号被保険者…住所変更手続き
・高齢者…後期高齢者医療制度、介護保険制度の手続き
・ペットの登録変更届
・所得証明書の取得…転居先で所得制限のある制度を利用する時に必要な場合あり、要確認

荷造り用品の準備

梱包用ぷちぷち、新聞紙、ガム(布)テープ、カッター、はさみ、ビニール紐などを用意します。

荷物部屋の準備

普段の生活を行いながらの荷造りは大変です。使用頻度の低い部屋を一部屋、荷物部屋として梱包したものの仮置き場を作ると生活の邪魔にならず便利です。処分品もここを仮置き場とし、随時処分していきます。

荷造り1/現在使用していないもの

まずは今現在から引っ越し日まで使用しないものをどんどん荷造りしていきます。基本は玄関から遠い部屋から一部屋ずつ片付けていきます。ワレモノは梱包材に包みます。
・季節外のもの…衣類、寝具、電化製品、おもちゃ、学校用品、子ども用品など
・本類…小さな段ボールに詰め運搬しやすい重さに調整
・普段使い以外の食器、調理用具
・日用品…引っ越し日までの分以外

外回りの片付け

玄関、ベランダ、庭などの外周りを片付けます。

あいさつ用粗品の準備とあいさつ回り

ご近所や知人のかたへ粗品を準備し、あいさつ回りをします。

電化製品の片付け

引っ越し前日までには片付けておきましょう。
・冷蔵庫…庫内を空にし、電源を抜き掃除
・洗濯機…機内を空にし、水を抜く
・エアコン、テレビなど…取り外しや配線(引っ越し業者以外に依頼の場合)

荷造り2/現在使用中のもの

使用が終わったものから随時荷造りします。新居でもすぐに使用できるよう、梱包した段ボールには分かりやすく明記しておきましょう。
・日用品、消耗品、衣類、学校用品、子ども用品、食器、調理用具など
・カーテン、照明器具…引っ越し業者が到着する前には全て外す
・寝具

荷造り3/貴重品・新居で即日使用するもの

貴重品や新居で即日使用するものは手荷物として荷造りします。

部屋の掃除

最後に一通り前部屋の掃除をすませます。

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新生活に最低限必要な家電製品と選び方のポイントチェックリスト


初めは最小限のもので済ませるのがコツ

新しい生活を始める時には、電化製品は必ず必要になります。最初にたくさん買ってしまうと本当は必要がない、ということが良くあります。そのようなことにならないためにも、最初は最低限揃えるようにしましょう。そしてある程度生活に慣れてきたら少しずつ購入したら良いです。

冷蔵庫

現代社会では無いとかなり困ります。冷凍食品などもたくさん出回るようになりましたので、冷蔵庫がないとどうにもなりません。必要な家電のひとつでしょう。ただし大きさや容量は使う方の用途によって変わりますので、合ったもの購入するようにしましょう。
必要がないのに容量の大きいものを買ってもその分の電気代がかかりますのでその辺も考えて購入しましょう。

洗濯機

まさか手でイチイチ洗うわけにもいきません。そんなことしていたら、この忙しい世界では生活をしていくのはとても難しいです。さまざまなタイプや容量のものがありますので、自分に合ったもの選ぶのはとても大切です。どのような洗濯機を選んだら良いかわからないときは、思い切って家電量販店のスタッフの方に聞くのが良いです。

電子レンジ

コンビニなどでお弁当を買ってきて温めるのも電子レンジでないと難しいです。それだけではありません、何かを温めるには電子レンジはなくてはならない存在です。オーブンが一緒になっているタイプのものもありますが、特に必要がない方は電池レンジの機能だけあれば良いのではないでしょうか。

掃除機

必要です。ホウキを使ってということもできますが、細かいホコリはほうきでは取ることができません。掃除機でしたら細かいホコリまで吸い取ってくれますので、お部屋をきれいな状態に保つことができます。いろいろなタイプのものがあります。集合住宅などでとても役に立つ、静音のタイプの掃除機もあります。人それぞれ用途に合ったものを購入すれば良いでしょう。

炊飯器

日本の国に住んでいる方であれば基本的にお米が主食の方が多いです。炊飯器がないと、自分で鍋を使って炊かなければなりません。毎日やるわけにはいきませんので、炊飯器は必ず必要です。
最近では多種多様な製品が出ています。
内釜の材質が土鍋や炭釜のようなものもあります。
三合炊きや五合炊きなど容量もいくつか種類が選べるので、ライフスタイルに合ったもの購入すると良いです。

テレビ

これも必要です。いまどきテレビがない方はほとんどいません。災害があったときなどにも情報収集することができるので必ず準備しましょう。

コンロ

ガスコンロかIHクッキングヒーターのどちらでも良いのですが、これらはないと料理を作ることはできませんので。ガスにするか、電気にするかは人それぞれです。必ずそろえておいていただきたいものです。賃貸アパートではほとんどのところで必要になるでしょう。しかし賃貸マンションなどでは初めからシステムキッチンが備え付けられているところもありますので、そのようなところでは必要ありません。

エアコン

エアコンは最近の日本では必需品になりつつあります。特に暑い夏などはエアコンがないとかなり厳しいです。賃貸物件の多くには最初からエアコンが取り付けられていますが、なかには自分でつけなくてはいけない場合もあります。購入するときには、エアコンの出力が強いものと弱いものがありますの。部屋がそれほど広くないのに出力の大きいもの買ってしまうと、電気代が高くなってしまうということがありますので注意して下さい。

扇風機

これはいろいろな用途に使えるので必ず準備するようにしましょう。通常の扇風機として使うのは当然なのですが、洗濯をした衣類を乾かすのにも利用できます。しかも扇風機はエアコンとは違って、電気代が安いです。節約したい方はエアコンと扇風機を上手に活用するとよいでしょう。

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お正月準備をスムーズにするための年末1週間やることリスト


お正月準備を無駄なく進めたい!

「正月事始め」といって、お正月を迎える準備を始める日は本来は12月13日なのだとか。とは言っても仕事や家事育児などで結局しっかりとした準備の時間が取れるのは年末の1週間位ですよね。最近では三が日でもスーパーなどが開いているし、昔ほどしっかり準備しなくてもお正月だからと言って困ることも少ないでしょう。とはいえお正月くらいはゆっくりと過ごしたいもの。年末1週間のお正月準備をスムーズに、効率良く進めていくためのリストをまとめてみました。

年賀状

元旦に届くようにするには12月25日までに投函しなくてはいけないため、既に出し終わっている人もいるかもしれません。終わってない場合は、他のお正月準備はとりあえず後回しにしてまず年賀状を済ませてしまいましょう!ちなみに25日を過ぎてしまっても宛先が隣接都道府県であれば27日夕方集荷分、同一都道府県内であれば28日午前中集荷分、引き受け郵便局と同じ地域であればなんと30日午前集荷分までは元日に届けてもらえるそうです。ただし、あくまで目安であり確実とはいえないので出来る限り早く出すようにしてくださいね。

大掃除

大掃除はまず断捨離から始めましょう。不要品を捨てて、物が少なくなった状態であれば掃除もしやすいです。年末の大掃除の場合は面倒だなと思う場所から始めるのがポイントです。嫌なことをまず済ませてしまって勢いをつけましょう。あらかじめ「いつ、どこを掃除する」といったスケジュールをざっくりとでいいので決めておくといいですね。

お年賀や手土産

新年の挨拶に友人・親戚宅を訪問する予定がある場合はお年賀や手土産の準備も忘れないように!ネットショップを利用してもいいですが、その場合は早めに手配してくださいね。自宅にお客様を招く場合のお茶菓子なども準備しておきましょう。

おせち料理

購入派の場合は既に注文は終えているかと思いますが、手作り派の場合は買い出し・料理でかなり大変になります。買い物チェックリストや料理手順リストなどをしっかりと作って計画的に進められるようにしましょう。おせち料理作りの合間に普段の食事の準備や片付けもあるので、時間的な余裕を持たせておくことが肝心です。簡単にできで洗い物も少ない鍋料理や丼ものなどがオススメです。

お正月飾り

一般的にお正月飾りは28日か30日に飾ります。「二重苦」の語呂合わせとなる29日、一夜飾りになり神様への失礼に当たると言われている31日には飾ってはいけないので早めに準備しておくと安心ですね。

お金をおろす

最近では、銀行のATMも年始だからといって休止してしまうこともありませんが、やはり新年早々「手元にお金がない!」という状況は避けたいものですよね。帰省やお年玉などにかかるお金は年内のうちにしっかり準備しておきましょう。

掃除の仕上げ

大掃除を済ませていても、その後の日常生活や家事などで家は確実に汚れていってます。大晦日に気になる場所の掃除を簡単にやっておくといいでしょう。お正月にお客様がいらっしゃる家は玄関まわりやトイレなどの最終チェックも忘れずに!

食材の買い物

お正月とは言っても普段通りの食材などもやはり必要になってくるので年内に買っておくといいでしょう。最近では元旦から営業しているスーパーなども多いですしコンビニもありますが、元旦にお賽銭以外のお金を使うとその年はお金が出て行く1年になると言われているのでできるだけ買い物は避けたいですね。大晦日はスーパーなどの営業時間が短くなっているケースもあるので注意してください。

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年末大掃除で掃除する箇所チェックリスト


お掃除モレはこれで解決!忙しい年末のお助けチェックリスト

年末恒例の大掃除。今年1年お世話になった感謝を込めて、家の大掃除を始めましょう。とはいえ、掃除場所が多すぎて1日で終わらないのが大掃除。どこまで終わったか分からなくなるのがお悩みですよね。そこで掃除モレを失くし効率よく大掃除を終わらせるためのチェックリストを用意しました。各ご家庭の間取りに合わせて2階から、あるいは奥の部屋から始めると良いですよ♪

浴室

照明

照明のカバーを外してカバーと電球をきれいにします。

天井・壁・窓・換気扇

カビがあればカビ取りをします。換気扇はカバーを外して掃除します。

浴槽のエプロン外し

エプロンを外してのお掃除は普段なかなか出来ないので、汚れがたまる場所です。カビ取り剤でカビを除去しましょう。

浴槽・浴槽釜・風呂蓋・小物

つけ置き洗い用の洗剤を使用すると簡単です。浴槽にお湯をはり、風呂蓋・洗面器などの小物を入れてまとめてつけ置きします。追い炊き機能があるものはここで追い炊きをすると浴槽釜まできれいになります。

シャワーヘッド・ホース

シャワーヘッドは分解できれば分解して掃除します。

鏡・シャンプーラック

特に水垢を落とします。水垢専用のスポンジを使うと便利です。

床・排水溝

カビがあればカビ取りをします。排水溝も分解して中まで掃除します。

浴室ドア

ドアパッキンのカビ取り→ドアの汚れ取り→サッシの溝の順で掃除します。
※浴室掃除では、水垢落としに酸性洗剤、カビ取りに塩素系洗剤を使用することが多いので、先に水垢落としをして数日後にカビ取りなどの全体掃除をすると安心です。

洗面所

照明

洗面所と洗面台の照明のほこり取りをします。

天井・壁・窓

天井のほこり取り、壁の汚れを落とします。スイッチ回りもきれいにします。窓があれば窓と網戸も掃除します。

洗面台

鏡・洗面台の水垢取り・排水溝・収納棚・収納扉内の掃除・全体の拭き掃除をします。この時歯ブラシを替えるといいですね。

洗濯機

洗濯槽・防水パン・排水溝・全体の拭き掃除をします

洗濯カゴ・棚・床

洗面所の備品や棚をきれいにし、床を掃除します。

洗面所のドア

ドアノブ、ドア全体の拭き掃除をします。

トイレ

天井・壁・窓・換気扇

天井のほこり取り、壁汚れを落とします。トイレの壁は意外と汚れているものです。換気扇もカバーを外して掃除します。

トイレタンク

タンクのふたの裏側・タンク内を掃除します。水を止め、ふたを外して中性洗剤とブラシで汚れを落とします。タンク内は部品が多いので注意してください。

棚・備品

棚掃除、備品(衛生ボックスなど)をきれいにします。トイレブラシはトイレ掃除終了後に新しいものに取り替えるといいですね。

便器

各パーツの接合部分や便器のフチに汚れがたまりますので、割り箸や楊枝に布を巻き付けたもので隅々まできれいにします。カバーも取り替えます。

特に便器の裏側や設置部分の汚れを落とします。床掃除のあとはスリッパも洗濯しましょう。

台所

照明・エアコン

カバーを外して照明のほこり取りをします。エアコンは全体の拭き掃除、フィルター掃除をします。

天井・壁 ・窓・ドア

ドアノブや壁に備え付けのスイッチ周りも忘れずにきれいにしましょう。

換気扇

カバーと換気扇を外して掃除します。油汚れがひどい場合はキッチンタオルに洗剤を浸み込ませて湿布をすると落ちやすくなります。

コンロ ・グリル・コンロ周りの壁

油汚れがひどい場合は換気扇と同じく洗剤の湿布で掃除します。

シンク・排水溝・シンク下

シンクや蛇口の水垢、排水溝内部の汚れを落とします。シンク下は湿気がこもりやすいためカビなどに注意します。

冷蔵庫・その他家電

冷蔵庫内の整理清掃、電子レンジやトースター・炊飯器などをきれいにします。

食器棚 ・整理棚

棚の中身を整理し、拭き掃除をします。物が多くなりがちなので断捨離するといいですね。

冷蔵庫など移動できるものは移動し、棚の隙間や裏側も合わせて掃除しましょう。

各部屋

ベランダ

備品・手すり・床・排水溝を掃除します。

カーテン洗濯

カーテンを外して洗濯します。

照明・エアコン

照明も大きなものになりますので取り外しの時は注意が必要です。ランプの寿命がきているものは取り替えておきましょう。

天井・壁・窓・ドア

台所と同じです。カレンダーを貼っているなら新年度のものに交換しましょう。

押入れ・納戸

押入れや納戸の中も整理します。食器棚同様、断捨離などをしてもいいですね。

家具・ファブリック

各部屋には家具がたくさんあります。普段掃除できない家具の上や裏側、ベッド下なども忘れずに掃除しましょう。また、家具に掛けているファブリックも外して洗濯します。

家電

家電はほこりが溜まり易いところです。配線に注意しながらほこりをとります。

マット・じゅうたん

洗濯できるものは洗濯し、出来ないものは専用クリーナーで汚れを落とし掃除機をかけます。

できればワックス掛けまで行いたいものです。

廊下・階段・玄関

天井・壁・窓・照明

各部屋と同じように掃除します。

廊下・階段の床

通路も忘れずに掃除しましょう。

玄関ドア

特に外側は汚れがひどい場合がありますので、しっかり水拭きしましょう。

下駄箱・棚・傘立て

下駄箱内の靴を見直し、処分できるものは片付けます。家族用・来客用のスリッパも洗濯します。

玄関のたたき

水を流してブラシでこすったり、水拭きしたりします。

外回り

門扉・ポスト

門扉は水洗い、ポストは水拭きします。

車庫・物置

棚整理・床掃除をします。

車・自転車

新年に向けて、やはり車や自転車もきれいに磨いておきたいものですね。

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常時予備をストックしておきたい生活用品リスト


買い物ついでに買っておこう!ストックリスト

いざ使おうとしたら無くなっていた!慌てて買いに行くのは面倒だし困りますよね。そうならないために調味料やトイレットペーパーなど普段予備がある物が後残り一個になったら、買い物ついでに買っておこうと考える方は多いのではないでしょうか?ですがついでに買おうと思っていたのについつい忘れてしまうことも。そうならないように今回は買い物ストックチェックリストをご紹介いたします。

トイレットペーパー、テッシュペーパー

トイレットペーパーやティッシュペーパーは毎日必ず使う物なので最近買ったのにもう無い!と思うくらい意外とすぐになくなってしまいます。慌ててトイレに行っていざトイレットペーパーを使おうと思ったらなかった。なんて困りますよね。そうならないように常に補充数を気にしておきましょう。

歯磨き粉

こちらもすぐに無くなりますね。そこまで荷物にならないので買い物ついでに買っておきましょう。

ボディーソープ

ボディーソープなどはたまに安売りしていることもあるのでその時を狙って買っておきましょう。

シャンプー、トリートメント

いつも愛用しているシャンプーが切れて代用品を使ったら髪がギシギシになった。なんてことも。大家族や髪の長い女性はあっという間になくなってしまいます。

スキンケア類

化粧水なんかは特に減りが早いですね。お肌が敏感な方は愛用品以外だと肌荒れの原因になったりします。

コットン

女性でコットンを使う人もいるのではないでしょうか?化粧落としを拭くタイプの物で落とす人や化粧水をコットンでパッティングする方。1回で3、4枚は使いますよね。意外とすぐになくなってしまうのでついでに買っておきましょう。

調味料

コンソメの素やだしなどが無いとお料理の味が落ちてしまいますね。唐辛子やコショウなどもちょっとした時に必要です。そうならないためについでに買っておきましょう。

洗濯洗剤類

洗濯洗剤類って本当にすぐなくなります。常に2、3個ストックがあると安心です。意外とお値段もするのでネット通販などでまとめ買いするのもお得ですね。

食器洗剤

こちらもすぐなくなるので買い物ついでにお徳サイズの詰め替え用を買っておきましょう。

お米

お米がなくなって人数分炊けなかった。なんてことも1度や2度はあるのではないでしょうか?お米って重いし買うのためらいますよね。少ない買い物のときに買うのがいいですね。あとは通販で買えば安く売っているところもありますのでおすすめ。家まで届けてくれるので女性は嬉しいですね。

ハンドソープ

毎日何回も手を洗う人はすぐになくなりますね。風邪をひかないためにもハンドソープがない!なんてことにならないようにしましょう。お子さんがいるご家庭は特に気をつけましょう。

お風呂場用カビ取り洗剤

お風呂場はお掃除をさぼるとすぐにカビが生えてしまいます。そんなお風呂で体を洗っても綺麗になった気がしませんね。泡で出てくるタイプのカビ取りスプレーは無くなりが早い気がします。またカビを取るためにたくさん洗剤をつけることもありますね。清潔なお風呂に入れるようにストックを何個かしておきましょう。

排水溝のぬめり取り洗剤

こちらもにおいが気になってきたなーとついでに掃除しようとしたら無くなっていて後回しになることも。お風呂のつまりを取る物だと1回で1本使うタイプの物もあります。常に2本くらいはストックしておきましょう。

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一人暮らしで失敗しないための最低限必要な物リスト


初めての一人暮らし、無駄なく必要な物を揃えたい!

一人暮らしを始める時は、つい浮かれてあれもこれもと揃えてしまいがち。でも、後から考えたら実は要らなかった物もあったりします。出費を抑えるためにも、始めは最低限の物だけ揃えるようにしたいですよね。

寝具

引っ越しで疲れた体をゆっくり休めるためにも初日から間違いなく必要です。ベッドがいるかどうかは後から考えるにしても、敷布団と掛け布団、枕は準備しておきましょう。質の良い睡眠のためにもあまりに安いものは避けた方がいいですね。

冷蔵庫

全く自炊をしないというのであれば不要かもしれませんが、基本的にはないと困りますね。外食が多い場合、容量は100L前後でも大丈夫ですが、自炊派は130L~170Lくらいの大きめのものを選ぶといいでしょう。作り置き派の方は冷凍室が広めのタイプがオススメです。

洗濯機

一人暮らしでも洗濯物はそれなりの量になります。手洗いやコインランドリーという手もありますが、毎日のこととなると大変なので洗濯機も必須でしょう。一人暮らしにはコンパクトで低価格のタテ型が人気です。

掃除用品

一人暮らしであればそれほど汚れないのでクイックルワイパーや粘着クリーナー(コロコロ)でも十分な場合もあります。掃除機はいきなり買わずに、必要に応じて購入する感じでもいいでしょう。

炊飯器

日本人として白いご飯は食べたい!という方が多いでしょう。ご飯を炊くだけでなく、煮込み料理やパン作りなど様々な調理に使えるので結構便利です。

電子レンジ

温め以外に下ごしらえや調理もできるので必須の家電製品だと言えます。簡単なオーブン機能が付いたオーブンレンジも、最近では2万円前後とお手頃価格で購入できるのでこちらもオススメです。

テーブル

一人暮らしであれば、最初は折りたたみ式の小さなテーブルで十分でしょう。実際に暮らし始めてからの方が、どの程度の大きさのテーブルが必要かわかりやすいです。

カーテン

遮光カーテンとレースカーテンが必要です。レースカーテンは夜でも透けにくいミラーレースがオススメです。

食器

最低限、コップ(もしくはマグカップ)、お茶碗、おわん、平皿、箸などを揃えておいて、後は必要に応じて買い足していくといいでしょう。

フライパン

お鍋としても使える深めのものを選ぶといいでしょう。何かと使うことの多いフタも、サイズの合うものを一緒に買っておくといいですね。

やかんor電気ケトル

お茶を作り置きしたい人はやかん、飲むごとに淹れたい人は電気ケトルがあると便利です。電気ポットは電気代がかかってしまうのであまりオススメできません。

ゴミ箱

キッチンに置くゴミ箱は、生ごみ等の臭いを防ぐために蓋付きのものがオススメです。ちょっとした紙ゴミを捨てる用に、リビングにも小さめのゴミ箱があると便利です。

タオル

初日から間違いなく使うので、フェイスタオルとバスタオルを何枚か準備しておきましょう。

トイレットペーパー

こちらも初日から必ず使うので購入しておきましょう。いざとなったらティッシュとしても使えます。

薬類

最低限、風邪薬と絆創膏は準備しておくといいでしょう。必要に応じて鎮痛剤や腹痛薬なども揃えておくと安心ですね。

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急なお客様!ボロを見せないための掃除・片付け場所リスト


たまに訪れる慌てる瞬間、急な来客!即効で対応できるようにするには?

普段生活している分には支障がないけど、急にお客様が来ることになったり、子供の学校の家庭訪問があったり。ぱっと部屋をきれいに見せることができればいいですよね。ここでは、とりあえずここだけはきれいにしておいた方が良いポイント箇所、準備しとくと便利なものをご紹介します!

インターホン

お客様がお家に来るとき、一番最初に手を触れる場所、それはインターホンです。ところがインターホンは、常に外気に触れいているため、ホコリや汚れなどがなにもしていなくてもついてしまう場所です。家に着いた瞬間”なんかこの家はホコリっぽそうだなぁ”なんて思われないために、さっとインターホンを拭いておきましょう。

玄関

次にお客様が足を踏み入れる場所、玄関です。玄関にでている靴は、ちょっと強引にでもいいので靴箱にしまいましょう。特に家族が多いご家庭は頑張ってください。靴をしまうだけで、玄関の床面積はかなり広くなります。

トイレ

お掃除が行き届いているかどうかがわかりやすいのは、水まわりです。特に注意したいのはトイレ。毎日、きれいに掃除されていればいいのですが、忙しいとついトイレのお掃除は省略されてしまいがち。しかし、トイレは毎日人が出はいりするので、床の壁際などには意外とホコリがたまっています。ほとんどの方は、トイレに入っている間は下を向くことが多いので床おホコリがどうしても目に入ってしまいます。ダスターを軽くかければ、そういったホコリはすぐに取れます。また最近は、便器をさっと拭ける掃除用具も種類豊富にあり便器も簡単に拭けます。そんなに時間をかけずにトイレ全体はすぐにきれいにできます。

お客様が座る場所

お客様を招き、座って頂く場所は、特にきれいにしましょう。ホコリやゴミなどはないようにしてください。また、ペットを飼っているお家では、結構ペットの毛が椅子に落ちていることがあります。ペットの毛はお洋服につきやすいので、しっかりと取っておくようにしましょう。

キッチン

キッチンというのは、意識していなくても、目がいってしまう場所なのです。洗い物がたまっていたら、とりあえず食洗器の中につっこんでしまいましょう。食洗器がないお家は、洗い物は普段からまめに行うようしましょう。キッチンに清潔感がないと、そこから出されるお茶やお菓子を口にするのも、もしかしたらためらわれてしまうかもしれません。

ニオイ

家庭には、住んでいる本人たちは慣れてしまって気が付かない、それぞれの”家庭のにおい”というのがあります。
生ごみを放置したりしていない限りは、そこまで不快なにおいではないと思いますが、他の人からすると、ちょっと違和感を感じるにおいだったりします。いざというときの来客のために、芳香剤を準備しておくと良いでしょう。

洗面所

こちらも、水まわりですよね。水回りに大切なのは”清潔感”です。こちらも、トイレ用の拭き取り掃除用品”が活躍します。全体をさっとふきましょう。また、おすすめは、洗面所におくものは白で統一することです。白は、清潔感の象徴のような色なので、白いものの面積が多いだけで、きれいに見えます。

からっぽの引き出しを作っておく

生活をしていると、どうしてもメモ帳やリモコンなど、普段よく使うものがテーブルの上やテレビの前に置いてしまいがちです。それらをさっと隠せるように、ひとつ、からっぽの引き出しを作っておくと良いでしょう。

テレビ

最近のテレビはサイズの大きいものが多いですよね。必然と、リビングでのテレビの存在感は大きいです。ところが、テレビの上や横、液晶には結構ホコリがたまっているものなのです。テレビまわりのホコリもきれいに拭き取りましょう。マイクロファイバーなどを使えば、すぐにきれいになります。

あると便利な時短お掃除グッズ

急いで掃除をするのに、あると便利な掃除用品もご紹介しておきます。トイレ用拭き取り掃除用品、コロコロ(粘着クリーナー)、ダスター(フローリングシート)、スプレー型芳香剤、ハンディマイクロファイバーなどがあると、パパッとお掃除するのに便利ですよ。

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年末年始にバタバタしないためのやることリスト


良い年を迎えよう。年末年始にやること

年末年始、やることがたくさんあってなにをしたら良いか混乱してしまいますよね。特に大掃除!これをやっておけば、また良い一年を迎えられそう。こちらでは掃除を主に、年末年始にバタバタしないためのやることをリストアップしました。

お部屋の掃除

こちらはいつもやっていることですよね。でも年末はいつもより念入りに掃除機かけや床ふきをしよう。

お風呂の掃除

どうしても気が引けるお風呂の排水溝のお掃除。こちらも気合いを入れてしっかりと。鏡までピカピカにしましょう!

キッチン周りの掃除

いつもお世話になっているキッチン周りもきれいに。食べ物を扱う場所なのでお掃除する時は重層を使うと安心ですね。電子レンジの中のお掃除には濡れたふきんを重層でつけてしぼったものを電子レンジで2分ほど温めてからそのまま拭くと、重層がすみずみまで浸透して汚れが簡単に落ちますよ。

窓掃除

普段はあまり掃除をしない窓掃除は年末にきっちりとやってしまおう!

クローゼットの中のいらない服を捨てる

今年全く着なかったお洋服はおそらく来年も使わないです。思い切って捨ててしまいましょう!面倒ではなければリサイクルショップにだそう。少しでもお金になればうれしいですよね。

冷蔵庫の中の掃除

すべての食材を取り出しお掃除をしてみましょう。

玄関、靴箱の掃除

玄関のお掃除をすれば運気が上がるはず。靴箱の中も今年履かなかった靴やぼろぼろの靴は捨てましょう!

エアコンの掃除

こちらも普段やらない場所なので時間をかけてしっかりと綺麗にしよう。

一年を振り返り来年の目標をたてる

お部屋の掃除が終わったら次は心の掃除です。どんな1年だったかじっくり思い出してみましょう。そして反省点もふまえて来年の目標を立てましょう。モチベーションが上がるはずです。

一年の疲れを取り除く

今年の疲れは今年のうちに取り除きましょう!マッサージ、エステ、岩盤浴に行ったり、お家で長めに入浴するのもありです。

年越しのご飯の買い出し

大晦日、好きなテレビを見ながら好きなお料理を食べる時こそ幸せなひとときですね。おせち料理や年越し蕎麦やおもちなど新好きな物を買っておこう。

初夢を思い出す

1富士2鷹3茄子とよくいいますね。しかし実際にみることはなかなかないです。とにかくみた夢を夢占いサイトでチェックしてみましょう。

初詣に行く

新年と言えば!ですね。よい年になるように祈願しにいこう。

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パパに1日家で家事・育児をしてもらう日のTODOリスト


ママも感激♪これだけ出来れば満点パパ間違いなし!

毎日毎日、家事と育児に追われちょっと疲れ気味のママ。ママの本音は「たまにはパパに家のことお願いして、お外でリフレッシュしたい!」と思っています。だけど普段は家事も育児もママまかせ。そこでパパのための家事育児リスト作ってみました。これだけ出来ればママも大感激♪なTODOリストです。

朝食を作る

子どもがまだ寝ている間に、まずは朝食作りから始めましょう。
和食であれば、ご飯を炊いてお味噌汁を作ります。パン食であれば、食パンを焼いてカップスープを用意します。お味噌汁やカップスープはインスタントでも大丈夫!後は目玉焼きにサラダ、ウインナーなどを焼いて添えてもいいですね。

子どもを起こす

寝ている子どもを起こします。これが意外と大変!ぐずって簡単には起きてくれません。くすぐったり、歌を歌ったりして子どものテンションを上げましょう。

子どもに着替えをさせる

ここでパパも一緒に着替えをしましょう。「よーいドン!」で競争すると子どももぐずぐずせずに着替えてくれます。

子どもに洗顔・歯みがきをさせる

寝起きはバイ菌がいっぱい。歯みがきの仕上げはパパがやってあげましょう。

洗濯機を回す

着替えが終わったらすぐに洗濯機を回しておきます。
朝食の片付けが終わるころ、ちょうど洗濯も終わっています。

朝食を食べる

普段は仕事で忙しいパパ。今日は1日ゆっくり子どもと向き合う日となります。一緒に朝食を食べながら、本日の予定を話し合いましょう。
それから、「色々とパパ一人じゃ大変だから、一緒にやろうね!」と子どもにお願いしておきましょう。子どものやる気スイッチをいれるのも、1日の大切なお仕事です。

朝食のあと片付けをする

お片付けは大切なしつけのひとつとなります。パパがさっさと片付けてしまった方が早いのですが、ここはぐっと我慢して手伝ってもらいましょう。洗い物を『洗う人』と『すすぐ人』に分けて流れ作業みたいにするとおもしろがって手伝ってくれます。

洗濯物を干す

先程回しておいた洗濯機の洗濯が終わったら、洗濯物を干します。干す前に衣類をパンパンしたり、ハンガーに掛けたりとここでも子どもに手伝ってもらいます。

ベットメイクをする

シーツをきれいにしたり、布団用の掃除機があれば掃除機をかけます。和式の布団は起きてすぐは湿気があるため、時間をおいて畳んだ方が良いのでこのタイミングで片付けます。

部屋の掃除をする

窓を開けて換気をしながら各部屋に掃除機をかけます。(小さなお子様の場合は窓の開閉と掃除機の取り扱いには十分気を付けてくださいね。)子どもには掃除機が掛けやすいように、イスや物を片付けてもらったりしましょう。

昼食の下ごしらえをする

お昼時はバタバタしますので、ここで昼食の下ごしらえをしておきます。
最近人気の『おにぎらず』など、具材は冷蔵庫の中のもので簡単に作れますし、サンドイッチなどでもいいですね。

近所の公園へ行く

子どもは外遊びが大好き。近所の公園へ行きましょう。お出かけグッズとして持って行くものは、「お砂場セットなどの公園グッズ」「お茶」「おやつ」「フェイスタオル1~2枚」「お着替え一式(下着・靴下含む)」「ハンドタオル1枚」「ポケットテッシュ1~2個」です。紫外線防止の帽子も必須です。

帰宅後の手洗い・うがい

パパも子どもと一緒に手洗い・うがいをします。風邪予防になります。

昼食を作って食べる

お出かけの前に下ごしらえしていたので、お腹をすかせた子どもにもすぐに準備してあげられます。

昼食のあと片付けをする

朝食と同様、流れ作業で手伝ってもらいましょう。

昼食後の歯みがき

パパも一緒に歯みがきをしましょう。

子どもに昼寝をさせる

子どもは体力がないのでお昼寝が必要です。パパも慣れない家事と育児で疲れますので、一緒に仮眠をとりましょう。

子どもにおやつを食べさせる

お昼寝のあとは、おやつタイムです。ここでおやつを食べすぎると夕食が食べられなくなるので注意します。

夕食の買い出しに行く

子ども連れのショッピングは危険がいっぱい。駐車場での飛び出し、エスカレーターやエレベーターなど、子どもが好きなものがたくさんありますので、手をつないだり目を離さないよう気を付けてください。

洗濯物をたたんで片付ける

洗濯物を片付けます。

夕食を作る

子どもの様子を見ながらの炊事は大変です。下ごしらえが簡単なカレーやシチューなどが良いですね。後はサラダを添えてあげましょう。

お風呂掃除をしてお湯をためる

夕食後すぐにお風呂に入れるように、お風呂の掃除をしてお湯をためます。

夕食を食べる

今日1日のことをお話しながら、夕食を食べましょう。特にお手伝いをしてもらってパパがとっても助かったことを話します。ママが帰ってきたらきっと喜んで報告することでしょう♪

夕食のあと片付けをする

流れ作業も上手になっていると思います。

子どもとお風呂に入る

お風呂は大切なスキンシップタイム。一緒に洗いっこしたり、歌を歌ったり、数を数えたりと子どもも大喜びです。お風呂上がりはお湯を抜き、シャワーで汚れを落としておきます。

夕食後の歯みがき

寝る前なので少し念入りにみがきます。仕上げはやっぱりパパがしてあげてくださいね。

子どもとリラックスタイム

テレビを見たり、ゲームをしたりするのもいいですね。

寝る前のお片付け

部屋に散らばった本やおもちゃなど、お片付けしてもらいましょう。ここでもパパと「お片付けごっご」。遊びの延長のようにすると、苦手なお片付けも楽しんで出来るようになります。

子どもを寝かしつける

定番は絵本の読み聞かせです。子どもが好きな本を読んであげましょう。お疲れ様でした!1日怒涛のように忙しかった家事育児もこれで終わりです。お出掛けでリフレッシュしたママは、パパの頑張りにビックリと共に大喜び♪「満点パパ」間違いなしです!

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一人暮らしで役立つ100均アイテムリスト

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100均てやっぱり便利!賢く安く物を揃えよう。

最近の100円ショップ商品は、そのクオリティが高く、アイデア商品がたくさんあります。そこで、ここではその中でも特に便利なものを厳選してご紹介。参考にしてみてください。

洗濯かご

洗濯物って、放っておくと部屋が散らかる原因になります。100均には、大きなサイズの洗濯かごが売っています。一か所にまとめて置いておくことができます。メッシュ素材で通気性が良いので、一日履いてちょっと湿ったような靴下もそのままポン!しかも、折り畳みができるので、使わないときは畳んで狭いところにしまっておけます。色や柄も種類が豊富なので、お部屋のテイストにあったものが選べます。

調味料入れ

ここのコーナーは見ているとワクワクしちゃうようなアイデア商品がいっぱいあります。用途によってそれぞれの調味料入れがたくさん。お醤油さしだけでも5種類以上はあるかと思います。嬉しいのが、狭いキッチンにも対応できるようなにサイズが比較的小さめにできています。またこちらも、色が白、グリーン、ピンクやオレンジなど色の展開が豊富なので、お好きな色を選んでください。

収納用具

これは、もはや言わずもがな?CDやDVDケース、筆記用具入れ、書類ケース、その他万能収納かごまでさまざまな収納用品がたくさんならんでいます。見ているうちにアイデア膨らんできて楽しいでしょう。ただ、100円ショップは配送サービスをやっていないのでこれらは持って帰るのがちょっと大変です。収納用品を買うときはこまこましたものも一緒に買って、それらを収納用品の中に詰めて帰るのがおすすめです。

タッパー

電子レンジ対応のタッパがサイズ豊富にそろっています。ちょっとしたものを冷凍するときに使う極小タッパー(小さいサイズはだいたいが3つ入り!)から、米びつにも使えそうな大きなタッパーまであります。
ホームセンターなどでは同じようなものが300円から600円で売られているので、こういったものはぜひ、100均でそろえちゃいましょう。

ジップロック

一般的に人気のジップロックとはちがい簡単な作りのものですが、役割は十分に果たしてくれます。
100円にもかかわらず中身も30枚ほど入っているので本当にお得!サイズも小さいサイズから大きいサイズまで揃っています。

水切りネット

お料理をする人、お風呂で抜け毛が多く、排水口に髪の毛がたまってしまう人は、これは重宝できますよ。
排水口のところに、水をよく通すネットをかぶせておけば、お料理するときにでる食べ物の破片やゴミ、お風呂ででる髪の毛をネットがすくい取ってくれ、排水口の中には流れないようにしてくれます。ある程度ネットの中にゴミがたまってきたら、ネットを取り換えるだけ。ヌメヌメしたところからゴミや髪の毛を取る作業とは、これさえあればもうサヨナラです。

バッグハンガー

バッグハンガーというと、女性向けに作られたテーブルにひっかけるものを思い浮かべるかもしれませんが、ここでいうバッグハンガーは、その名のとおり、クローゼットの棒にひっかけるタイプのバッグのためのハンガーです。一本の棒に、枝のように引っ掛ける形状のものがいくつもついており、そこにバッグを引っ掛けて、お洋服のようにクローゼットの棒に吊る下げることができます。
バッグって、本当に場所を取ります。特に女性はバッグをたくさんお持ちの方が多くいらっしゃると思います。クローゼットにぎゅうぎゅうにバッグを押し込むとバッグの形が崩れてしまいますが、このバッグハンガーなら、取っ手の部分を引っ掛けるだけなので、形も崩れず、8個ほどバッグを吊る下げることができますよ。

ゴミ箱

引っ越してきて以来、ゴミ箱を買いそびれていて今でもビニール袋にそのままゴミを捨てている、なんて方、いらっしゃるのではないでしょうか。そう、意外と買い忘れがちなのがゴミ箱。ホームセンターやおしゃれな雑貨屋さんには、アイデアが詰まった分別ゴミ箱がたくさんありますが、それらはちょっと値が張る。はっきり言ってゴミ箱にそこまでお金を出したくない。それならばゴミ箱は100均で済ませちゃいましょう。洗面所に置くような小さなゴミ箱から、メインの部屋用サイズのゴミ箱まで、なにげに豊富にそろっています。ただ、ゴミ箱コーナーは、だいたいのお店ではお店の奥の方に設置されいているので、ちょっと探さなけれなならないかもしれません。

洗濯バサミ

カラフルで可愛い洗濯バサミがそろってます。吊る下げるタイプからバラ売りタイプ、ふとん干し用までありますよ!

つっぱり棒

洗濯ものを部屋干しするときにつっぱり棒は必要不可欠ですよね。また、地震に備えて、本棚などが倒れないようにするためにもつっぱり棒でしっかりと固定しておくことは大事です。これも大型家具店やホームセンターにも売っているし中にはとんでもなく太いつっぱり棒なんかも売っていますが、普通に暮らす分には100均のつっぱり棒で十分です。意外と強度もしっかりしています。

S字フック

なにかと便利なのがS字フック。キッチン、洗面所、お風呂場、クローゼット、その用途は多様。100均では、金属でできたものやプラスチックでできたものもあるので、お部屋の用途に合わせて使い分けましょう。

ピカっと

主婦にとってはおなじみの商品かもれませんが、初めて一人暮らしをする方やお掃除にあまり慣れていない方は必見です。立方体の白くて小さいスポンジなのですが、なんと洗剤を使うことなく、水だけで頑固な汚れを落とすことができます。一度使うと手放せないので、わりとキッチン用品売場では目立つところに陳列されています。、

ふきん

2~4枚セットでおしゃれな柄のものが手に入ります。

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こちらも2~4つセットで売っているので、大変お得です。

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スムーズな新生活のための!はじめての一人暮らし準備リスト

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一人暮らしのスタートはこれで安心!

一人暮らしをはじめるときにはどのようなものが必要なのでしょうか。はじめての経験の場合何からはじめたらいいのかわかりませんね。すまいや家具…など準備しなければならないことは満載ですが、では実際にどのように行えばいいのかについてまとめました。

アパート探しをはじめ絞り込む

まず一人暮らしをするためにはアパート探しをはじめましょう。ある程度選択したら予算やライフスタイルに合わせて絞り込んでいきます。

アパートを契約する

アパートを契約したらすぐに引越し日を決定しましょう。契約に必要なものは住民票・収入を証明できるもの・敷金礼金などの費用…などです。準備すべきものは不動産業者によって違ってくるのでしっかり確認しましょう。また契約とともにすべきことが一度に増えてくるので順次進めてくださいね。

引っ越し業者または手伝ってくれる人へ依頼

引越し日が決定したら引っ越し業者や手伝ってくれる友人などへ早めに連絡しましょう。引っ越しシーズンだったり直前だったりすると業者や手伝ってくれる人の予定が空いていないことが予測されるので早めに日にちを押さえることが大切です。また引っ越し業者を安く利用するための最低限ポイントは以下のようになるので参考にしてくださいね。

・複数の業者で見積もりをとり、価格を競争させる
・土日や年末・年度末は引っ越し費用が高くなるので避けるとベスト

電気・ガス・水道の開通

引っ越し当日の業者や友人へのお願いと同時に、引っ越しに関する各種手続きを進めておきましょう。まずは電気・ガス・水道の開通手続きです。基本的には不動産会社の担当者が教えてくれるので安心ですよ。もし教えてくれなくても質問すれば答えてくれるのでぜひ聞いてみてください。

インターネットのプロバイダへ住所変更の連絡

電気などの開通手続きと同時に、インターネットを契約している方の場合住所変更の連絡をしておき、新規開通などの準備を進めておきましょう。連絡すれば必要な手続きをプロバイダが進めてくれるのでまずは電話連絡してください。

郵便局へ転居転送サービスを申し込む

郵便局の転居転送サービスへ申し込むと前住所宛ての郵便物を新住居へ届けてくれます。本人確認書を準備しておき、郵便局にてスタッフの指示に従って手続きしてください。
https://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/

市役所で転居届を提出し住所変更する

市町村役場で転居届を提出しましょう。引っ越し先が市外の場合は転居先での役所での手続きも必要になります。市内の場合は転居届を提出すれば、転居以外の役所関連各種の住所変更手続きを役所のスタッフが案内してくれる場合がほとんどなのでしたがって進めてください。また役所関連以外の住所変更もあるので徐々に進めましょう。たとえば以下のようなものがあります。

  • 国民健康保険
  • 児童手当や母子手帳
  • 自動車の登録変更
  • 運転免許証
  • 銀行の通帳…など

荷造りする

アパートの契約を行ったら各種手続きを進めつつ、引っ越しの荷造りも行いましょう。引っ越し当日に使うもの以外はまとめてしまってください。引っ越し業者へ依頼する場合は段ボール箱が配布されますが、自分で引っ越す場合はスーパーへ行けばもらえるので活用しましょう。

引っ越し先で使う家具や電化製品を選んでおくとスムーズ

慌てなくても大丈夫ですが、引っ越し先で使う家具や電化製品を選んでおくとスムーズです。ただ引っ越し前に購入してしまうと引っ越し業者へ依頼するときの費用が上がったり、引っ越しが大変になったり、新しい部屋に合わなかったりする可能性があるのでおすすめできません。目星をつける程度にしておき引っ越し後に購入しましょう。特に以下の要素は確実に確認しておきたいのでチェックしてくださいね。

  • 冷蔵庫を置く位置と扉が開く方向を確認する
  • 洗濯機を置くスペースの大きさに限りがあるのでチェックしておく

配置を考えておく

引っ越し当日、家具や電化製品をどこへ下すのか配置を考えておけばスムーズに進みます。業者さんはお客様のニーズに沿った配置を行ってくれるので特に大型の家具は考えておくと便利ですよ。

引っ越しする

引っ越し当日は時間までに荷物の準備を済ませておきましょう。業者が来たら引っ越し開始です。トラックへ荷物を積んだら軽く掃除してから引っ越し先に向かいましょう。ただ依頼者は引っ越し業者のトラックに乗せてもらえないので引っ越し先への移動は別の手段を利用してください。新居へ荷物を降ろしてもらったら引っ越し完了です。

荷解きをしつつ生活用品を揃える

荷解きでまず確認したいのがパソコンなどの繊細な電化製品の破損チェックです。すぐ行いましょう。また不要なものを増やしすぎないよう、必要なときに必要なものを購入していくのが賢い方法なので確認しておいてくださいね。

最後に

何からはじめたらいいのかわからない方のために一人暮らしのための準備リストをまとめました。手順よく進めていくとスムーズに完了しますよ。引っ越し当日に慌ててしまったり引っ越し後の生活が不便になってしまったりして慌てないためにもぜひ準備しておきましょう。

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